「上司に見えた」チワワけり殺し、44歳元会社員に有罪判決
小型犬のチワワをけり殺したとして、動物愛護法違反罪などに問われた元会社員、田中善行被告(44)(名古屋市千種区)の判決が3日、名古屋地裁であり、野口卓志裁判官は「うっぷんを晴らすための自己中心的な犯行」として、懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。
判決によると、田中被告は7月13日夕、名古屋市千種区の歩道で、男性の飼い主が散歩させていたチワワ(生後4か月)を右足でけり、内臓破裂で死なせた。
捜査段階で田中被告は、「犬が怖かった」と供述していた。しかし、裁判では、当時勤めていたソフトウエア会社で、上司からどなられるなどし、自宅でも近所の犬にほえられて心が休まらず、「犬が上司に見えた。もう限界だと思った」と、動機を明らかにした。
野口裁判官は判決後、「飼い主に与えた悲しみを認識してください」と諭した。
「上司に見えた」チワワけり殺し、
44歳元会社員に有罪判決(読売新聞) - goo ニュース
うちでも扱ったこの記事ですね。
さすがにまんま「犬が恐かった」ってことはなかったか。
田中も相当追い詰められてたんでしょうね。
心が休まらないほど吠えまくってた近所の犬蹴ったほうが
まだ酌量の余地があったんじゃないの?
どっちにしても動物に当たるのは最低だけど。
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