愛犬を助けるため、素手でサメに殴りかかった男性
ペットはかわいいもので、自分の子どものようにかわいがってしまいます。そんな大事なペットでも、もしサメに襲われていたら、なかなか助けに行くことができません。
そんな中、果敢にもサメに戦いを挑み見事パンチをサメにくらわせて、無事にペットの犬を救出した男性がいるそうです。男性には子どもがおらず、犬のことを本当の子どものように思っていたようで、恐怖感はあったようですが、ためらう事無くサメに戦いを挑んだようです。
中略
ペットの犬(名前はJake)をサメから救出した男性の名前はGreg LeNoirさん(53歳)。Jakeは海で泳いでいるとサメに遭遇し食べられそうになったようです。GregさんはJakeがいないことに気づき探していると、Jakeがサメの口の中にいて食べられる寸前のところを発見したとのこと。サメの大きさは5フィート(約1.5メートル)程度で、ホオジロザメかレモンシャークのどちらかではないかとGregさんの弟であるPhillipさんは証言しています。Gregさんは必死にJakeの元まで泳ぎ、サメに向かってパンチ。サメの口の中から、何とかJakeを救いだし、海岸まで連れて帰ったそうです。
その後Jakeはサメに噛まれていたため病院に運ばれて治療を受け、現在順調に回復しているとのこと。Gregさんにはケガはなかった様子。Gregさんはサメを殴った時の感触を「コンクリートを殴ったみたいに堅かった」と証言。また、弟のPhillipさんは「水中でジャンプしてサメを殴ったなんて信じられない」と驚いています。
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Jake助かってよかった・・・。
それにしても何という勇者(53)。
鮫の口の中に腕突っ込んだってことですか。
こんなの普通出来ることじゃないですよね。
リンク先で治療してもらった直後の
Jakeの写真が見られます。
包帯は痛々しいですけどこの程度ですんで良かったですね。
鮫って思ったほどガツガツ噛まないものなのかな。



